- 特になし
レビュー
結論からいうと、個人鑑賞の為に所持している分には、動画ファイルだろうが裏ビデオだろうが裏本だろうが違法にはなりません。ただし、販売目的や不特定多数への貸し出し目的で所持していたり、誰でもダウンロードができる状態にしておくと『わいせつ物頒布罪』になります。
また、持っているだけでは罪になりませんが、海外にあるサーバーや動画共有サイトに、日本からファイルをアップロードすれば違法になるので注意が必要です。
例えば、海外のアダルト専用の動画共有サイトではYourfilehostというところが有名ですが、Yourfilehostに無修正動画をアップロードするのは違法行為になります。
ようは 『あなたがこっそり見る分には罪になりませんよ』 ということです。
上記とはちょっと違いますが、気をつけなければいけないのが、児童ポルノ禁止法です。2008年9月現在では、動画や画像など所持しているだけでは犯罪になりませんが、今後強化しようという動きがあります。
色々とナイーブな問題を抱えているのですが、知らないうちに犯罪を犯していたということがないよう、動向には注意をはらうべきです。
現在の日本の法律では児童ポルノの製作者は罪に科すことができるが、2008年時点の規定においては、条文による規制範囲から単純所持(「持っているだけ」という状態)の者を罪に問うことはできない。仮に、単純所持が違法化された場合、数多くの問題と危険性が指摘されている。
そのほか、盗撮や強姦など、実際に行ったらもちろん違法ですが、動画ファイル、及びビデオやDVDになったものを見たり所持している分には違法ではありません。
もっともレイプ系動画の大抵は企画モノといって女優さんが演じていたりするんですけどね。盗撮も企画女優さんがアルバイト感覚で出演する場合があり、本物かどうかを見極めるのは非常に難しいです。
無粋なことを勘ぐるのはやめて本物だと思い込むことが、アダルト動画、特に企画モノを楽しむコツかもしれません。
最終更新日: 2008年8月7日


